今日もボンちゃんのこと

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カメラマンのお姉さんに可愛い写真撮ってもらったわ。
私の本当のお母さん見つけるための、お見合い写真よ。

だいたいね、ボンネットの事故だったからボンちゃんなんて。。。もっと、おしゃれな名前つけて欲しかったのよ。

でも、仕方ないから、本当の家族ができたら新しい名前をもらうの。byボンちゃん







はい、そうね。
ボンちゃん、三本足になりましたが、生活に不自由はありません。
ないどころか、元気すぎます。
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タワー経由で、天空の猫道に上がって、アウトドアキャッテリーにも出ます。




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楽しいよ〜。


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ウエストは激細ですが、折れませんのでご安心ください。




続く)

ボンちゃんの細いウエストの秘密

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素早く動くので、なかなか写せないんですが、ボンちゃんのウエストは、私の手の、親指と人差し指で輪っかを作ったくらいの細さです。

骨盤が半分ないのかと思いましたが、あるんですって。
普通の事故では無く、ぐちゃぐちゃで、壊死が始まってからの入院でしたから、先生方も時間との戦いで、壊死〜敗血症を防ぎながら、ほとんどが前例のない再生や移植の手術だったそうです。
皮膚だけでなく、腹膜も壊死が始まっていたので、お腹の中を洗浄して、臓器を元に戻しても、腹膜も凄く凄く薄く、脆く、本当にボンちゃんの生命力の強さも幸いした奇跡の復活だったそうです。



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病院では、ずっとケージでしたから、うちでフリーにして、初めて運動能力がわかるのですが。。。

もうびっくりするほど、身軽で、高いところにも平気で上がり、全く3本足だというハンディーは感じません。

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猫タワー普通に登るし、高い天井付近の猫道も走ります。

もう怖くって、目が離せません。




ボンちゃんのお腹の皮膚は、ゆったり中身を覆う量まで復活できなかったので、最後は、いろんなところから、切り目を入れて寄せたりして、皮膚移植してもらっています。

なので、このぴーんと張った皮膚にメスを入れることは当分できず、避妊手術が出来ません。
皮膚だけでなく、腹膜も凄く薄いということで、避妊手術はしないまま、この子と暮らせる家族を見つけられたらと思っています。

本当に凄く甘えん坊で可愛いのです。この前退院時に、ワクチン接種もしました。月末ごろに2度目のワクチンも予定していますので、来月あたりから、ボンちゃんの終の住処を。。。この奇跡の命を、溺愛して、守って、共に幸せを感じてくださるご家族を、募集したいと思っています。


ボンちゃんのびっくり写真いっぱいあるんですが、長くなりましたので又❣️
続く)

今生きている奇跡

ボンちゃんが、センターから出てきた同じ日に、同じセンターから出所した太陽も、低体温と痙攣からの復活で今があるのですが、大怪我を負っていたボンちゃんも、あの日から4ヶ月の長い長い入院と、先生方が試行錯誤を繰り返されての、4度にも渡る手術のすえ、今の身体と命があります。



骨や関節の手術だけではなく、溶けた皮膚や腹膜の再生のための治療。
怪我直後の治療でもないこともあり、かなり感染症が進み、いたるところの壊死が始まってからの手術。
それは想像を絶する高度でデリケートな治療でした。






長い長い入院の間、病院のスタッフの皆さんにもとても愛していただいてたボンちゃん。
退院日は、朝礼でぼんちゃんお別れ会で祝ってくださったそうです。
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この前退院時は、院長にはお会いできなかったため、もっと詳しいお話は、土曜日の愛犬の診察時にお聞きするつもりです。
普通の外科治療の域は超えた再生治療のため、外側の皮膚だけでなく、腹膜、筋肉などに関する注意もあるのですが、まずはしっかりお聞きして、まだ若いボンちゃんの、これからの幸せ探しに生かしたいと思っています。
そう、たとえば。。。ボンちゃんの皮膚は、ものすごくピーーーーンと張っていて、この皮膚にメスを入れての避妊手術は、今の所考えられません。
溶けていた腹膜も、再生したとはいえ、非常に薄いものらしく。
元気なボンちゃんを大切に、幸せに導いていくため、私も沢山勉強しようと思います。




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当の本人、ボンちゃんは、ものすご〜くハッピーなお顔で、クルンクルン甘えてくる可愛い子です。

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後ろ足一本と、皮膚を随分失って、繋ぎ合わせてもらった彼女ですが、特に不便そうでもなく、立って、座って、結構走ります。

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病院の入院手術費用に関しまして、ご支援金やチャリティー販売する物資で、皆様にご協力いただき、本当にとても助かります。ボンちゃん以外に、秋桜も尿道再建手術をしたことや、予定外に次々乳飲み子も入院になったりで、とても苦戦しています。
チャリティー販売物資も、再度きちんと整理して、現金に換えるべく準備をしないといけないのですが、座ると同時に授乳や離乳食に追われて、ネット作業ができずにいます。手作りグッズを託してくださっている方々、すみません。感謝しています。
色々整理して、お礼とともにご報告いたします。


あっ、又乳飲み子が泣き始めたので授乳です〜。ひとまず、無事退院のお知らせです。本当に応援ありがとうございます。
ボンちゃんの物語は、命が助かって終わりではなく、やっと今、幸せ探しのスタートラインに立てました。
まだずっと続きますので、一緒に応援してくださいね。

次は土曜日以降、もっと詳しいボンちゃんのお話を、書かせていただきます。

4姉妹

そしてGW直前に、次の4姉妹がやってきました。
目も開いていて、お腹もぽっこりの健康そうな子供達。
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このシーズン、あっちでもこっちでも、乳飲み子のネタばかりだと思いますが、今まで県センターからの乳飲み子引き出しは、ほとんどありませんでした。
乳飲み子は、保健所収容時に迷子として公示されることもなく、又センターに移動する前に死んでしまう場合も。
なので私達ボランティアの目に触れることもなく、命を絶たれていたのが現実。

北九州市と、福岡市のセンターでは、ミルクボランティアの取り組みが始まっています。
研修を受け登録されたミルクボランティアさんに、一旦乳飲み子を預け、成長後にセンターの譲渡猫として戻してもらい、センターで飼い主探しをする制度。
猫を助けたいけど、自分のうちでは飼えなかったり、又譲渡までする自信が無くても、センターでできない部分を補う形で、乳飲み子〜離乳期のお世話をするボランティア。

県でも、その制度が整えば、もっともっと救える命も増えるのですが。


この子たちは、ミルクボラでは無く、猫子堂引き出し。なので、譲渡までが、私の役目です。
元気に育ってほしい。そして幸せに。

みのりとはまだ、一緒にできませんが、みのりの体調も整って、双方血液検査が済んだら、5姉妹として育てていきます。
名前は。。。みのりにちなんで。。。
上から、むぎちゃん、きびちゃん、ひえちゃん、あわちゃんです。
どうぞよろしく〜〜。



facebookでの呼びかけで、多くの子猫ミルク、哺乳瓶、そして離乳食のご支援を頂きました。
我が家だけで無く、仲間や、私たちが保護できない子猫を引き受けてくださる保護主さまとも、分け合って、大切に使わせて頂きます。本当にありがとうございました。感謝しています。


みのり頑張れ

亡くなった姉妹よりは大きく育ってはいたけれど、背骨はゴツゴツさわれていたみのり。

きちんと短い間隔で飲んでいるのに体重が減って行ってしまって。
おしっこのでも悪い。
で、熱発で腹膜にも炎症があり入院。

でもなんとか乗り越えて、帰ってきてくれました。
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免疫落ちてるうちに、ショボショボしてた片目のヘルペスが悪化してしまいましたが、目薬も頑張って刺させてくれる良い子です。

ちっちゃいけど、鋭い小さな歯がいっぱい生えてるみのり。
離乳食で大きく育てたい。
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5月に入って、バンバン食べさせて、たった6日で70グラム増えました。
確実に手のひらに感じる命の重さ、愛おしくってたまりません。

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頑張ろう頑張ろう頑張ろう❣️

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