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私の息抜き

どんなに忙しくたって欠かせない愛犬の散歩
それが楽しいのよ。

季節の移り変わりを感じながら、愛犬の笑顔に心底ホッとする。

犬って、ペットじゃなく、私にとっては子供👶🧒
拗ねたり、イタズラしたりして、お母さんを困らせる小学生みたいな。
ケニー、ベリー、ローズの老犬介護中、いっぱい我慢してきたあかねとバッキー。今はその埋め合わせもあって、今まで以上に2人と向き合う時間作ろうと思ってる。
だけど、ごめんね。5匹飼いが急に2匹飼いになったから、これから1匹だけ常に保護犬受け入れて行きたいんだ。

10月に連れてきた小ちゃなボーダーミックスの慶次と仲良くしてくれてありがとう。
犬たちが、犬に色々教えてくれる。

そして慶次卒業。
今の保護犬は、ラブ風ミックスの、えみちゃん

保護犬が来ると、愛犬の成長がよくわかる。
バッキーも元の飼い主に捨てられた子で色々な問題を抱えてた。いい子になったね。

えみちゃんも、早くいい家族が出来たらいいね。
えみちゃんは、わんにゃんレスキューはぴねすの保護犬です。

はぴねすブログのえみちゃん記事はこちら。
お問い合わせはわんにゃんレスキューはぴねすさんにお願いします。

正式譲渡溜まってます

元ネネちゃん


元宗介&耕一

元タイガ

元嵐

元ユネ

元チッチ&マリー

元龍馬

元ガルア

元杏

元ちるちる
みんなみんな新しい名前をもらって、新しい家族、運命の赤い糸の家族と新しい生活を始めています。
中々会いにいけずにごめんなさい。
次々と収容される命の期限がつく猫たちのレスキューと、新しくトライアルに出る子を優先させてもらっています。
卒業して家族に愛されて再出発した子たちとの再会は、本当に嬉しい、私たちボランティアのギフト。順々にご連絡差し上げますので、今しばらくお時間をくださいね。よろしくお願いします。
もしも、もしも、ここにのってない正式譲渡お申し出頂いてる方。。。居ないとは思うけど、もし居たらライン下さい。
もしも、安心し過ぎて、忘れてる方いたら。。。ごめんなさい。ご連絡下さい。
58歳自分の記憶にも自信がもてないお年頃。
レスキュー活動精一杯やっていますが、私自身卒業したいと願っています。
どうか不幸な犬猫が生み出されない世の中になりますように。願ってやみません。

可愛すぎるちびっ子たち

可愛いね~無防備な寝姿

愛情たっぷりに育った子猫たち



人間への信頼度も抜群。みんな目があっただけで大音響でゴロゴロ喉を鳴らす子達です。


生後2カ月のパピプペポ兄弟プラス紅羽、真剣に家族に迎えてくださる方を待っています。
ケージトレーニング出来ています。
まだ小さいので、お留守番時間の短いご家族様を募集します。
是非ねこのしっぽ譲渡会に会いにきてください。

ねこのしっぽ譲渡会は、事前予約制ですので、ねこのしっぽホームページより、里親様へ望むことをご一読の上、お問い合わせフォーよりお申し込み下さい。
皆さまとお会い出来るのを、楽しみにしています。

日曜のねこのしっぽ譲渡会デビューします






パスタ、ピラフ、プラム、ペペロン、ポトフの5兄弟プラス1姫紅羽

紅羽は1匹だけで捨てられて保護された子。
同じくらいの月齢で、どちらもエイズ白血病検査クリア。紅羽も2週間1匹で隔離したので本日5兄弟と合流。
1姫5太郎の兄妹として育てる事にしました。


そして、5プラス1の6匹のちびっ子は、みんな健康に生後2カ月を迎えました。
この子たちを大切に家族に迎えてくださる方を募集しています。まだ小さく体調変化もある月齢なので、お留守番がなくしっかり向き合えるご家族様と出逢いたい。
9日の日曜のねこのしっぽ譲渡会に参加します。

ねこのしっぽ譲渡会は、ケージ展示ではなく、フリーでしっかり触れ合って頂きながら、スタッフと希望者様がゆっくりお話しする譲渡会です。
スタッフと会場スペースの都合で、事前にアンケートをいただいての予約制になっています。ホームページよりお問い合わせ下さい。

すずが生きた証

先週保健所に収容されてた負傷猫3匹。
状態が悪くホームページには写真も載せられてなかった。

公示期限内には3連休がある。もしも自力でご飯も食べられないくらいなら、期限切れまで生きる事は出来ない。
以前ならそれでも期限内引き出しなんて出来なかったんだけど、県の方針が変わって、命に関わるような場合は期限内でも引き出しが可能になった。それは大きな進歩。
もちろん本当の飼い主が出た場合には返還の義務がありあくまでも一時預かり。それでも病院に運べることは、とても嬉しい。

私が迎えにいったのは、田川保健所の成猫。
すでに低体温で衰弱していた。


保健所からまっすぐ病院に走った。
もう既に多臓器不全状態で、貧血も腎臓も肝臓も全ての数値が限界を越えていて、今生きている事がもう不思議なくらいだった。
だけど、今生きてこの腕の中に来てくれたこの子を諦められない。
投薬と点滴を始めた。
身体を温めて、いっぱい話しかけて、身体をさすって励ました。

すずは猫も人も好きだった。
撫でると顔を上げるようになって、寄り添ううちの婆ちゃん猫に自分から顔を押し付け安心して眠った。
毎日の点滴と血液関係の内服薬を続けたけど、既に回復は望めない体調で。
それでもすずは、婆ちゃん猫佳代がご飯をねだって、にゃあにゃあ言うときは、一緒に可愛い声を出した。
頑張ったよね、すずちゃん

佳代にずっとずっと舐められながら、すずは静かに天国へ行きました。
寒い保健所で1人寂しく死なないで良かったね。なんて気休め、綺麗事で終わらせたくはない。
この子は間違いなく、人に飼われていた子、人を信じて人に頼って生きてきたはず。
ふかふかの長毛の優しく懐っこい子。きっとぬいぐるみのように可愛い子猫で、可愛い~って言われた時期もあったはず。出入り自由で飼われていたのか、捨てられたのかはわからないけど、病気と飢えで、もう命が消える寸前で保健所に収容された。
どうか命を粗末に扱わないで。
最後まで大切に向き合えないのなら、決っして家族に迎えないで。
すずの命をかけたメッセージ、どうか心にとめてください
カウンター
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TAMA

Author:TAMA
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つぶらなまっすぐな瞳
みんな幸せにしたいよ・・・
同じ想いの仲間たちと
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