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冬休みのみーちゃん

生徒たちが休みに入り、すっかり静かになってしまった高校。
保護猫みーちゃんは、担当K先生のお宅へショートステイさせて貰う事になりました。


先生のお宅には10歳のメス猫がいるのですが、その子にストレスを与えないように、完全隔離で一部屋用意してもらいました。



みーちゃん、保護猫のままの年越しでごめんね。新年はきっと家族見つけようね。

イケメンみーちゃん

2019年は、生徒と一緒に譲渡会参加も予定しています。
皆さま応援お願いします。
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授業振り返り

又々、授業の記録載せそこなってましたので、少し振り返り。
猫の保護部屋が出来て、その整備や充実、そこで保護中のみーちゃんのポスター作りや、学校にかかってくる電話での問い合わせに対応についての、シュミレーションなどを行なっています。
猫が欲しい、と言うだけでは、渡せないことを、理由や対応を寸劇にして話し合ったりしています。

K先生が希望者さん役、T先生が学校の命に繋ぎ方担当です。
電話で、飼い猫が亡くなって、淋しいから立花高校のみーちゃんが欲しい、と言う80歳のおばあちゃんだったり。
タダでくれるっちゃろ?というおじさんだったり。
絶対可愛いがるから💕というペット不可物件に住む人だったり。
色々な問い合わせは、実際に来たものです。
好きなだけでは飼えない事。
だけど、せっかく問い合わせてくれた方には、誠意を持って対応する事などを、学んでもらえたら、と思います。




















保護猫のお世話も生徒たちが交替でやっています。
そして保護部屋には同時に3人くらいしか入れないので、保護犬や私の愛犬を連れて行って触れ合って貰うこともあります。


この日、はぴねすさんの保護犬えみちゃんも学校に行きました。色んな人からおやつをもらったり、リードを持ってもらうのは、犬にとっても凄く大切な社会勉強。

みんなにいっぱい散歩してもらって大満足だったね。
週1金曜日、体験授業の命の繋ぎ方、生徒たちだけじゃなく、犬たちも成長しています。
みんな、いつもありがとう😊

体験入学

土曜は立花高校の体験入学でした。
私も、命のつなぎ方の体験授業をするために、あかねとバッキーを連れて出勤です。

立花高校に入学を検討してある中学生の皆さんとご父兄の方々と、この学校の取り組みの1つである体験授業を受けていただきました。
これまでの生徒たちとの保護活動の記録を見ていただいて、完成したばかりの保護猫部屋へ。
そして、保護猫部屋に入りきれない方と犬が好きな方に、私は犬たちとのふれあい担当で楽しく授業をしてきましたよ。

この子供たちの優しい手。
顔を写せないことがもったいないくらいみんなの表情も素敵でした。
緊張してた気持ちをあっという間にほぐす犬の魔法。そして犬をますます笑顔にする純粋な子供たちの心。犬と人って本当にいい友達になれるんですよね、改めて思います。

バッキーもあかねも、元は捨て犬で保健所に入り命の期限が付いていた事。そんな風に一度捨てられた子とも、向き合えば心が通じる事や、短い時間だったけど、伝えたい事が伝わったと思います。
前後するけど、前の日の授業では、生徒たちに保護猫部屋のみーちゃんの募集ポスターを作ってもらいました。

とても素晴らしいポスターが出来上がり、学校の帰りに地域の美和台公民館に掲示をお願いしてきました。
みーちゃん、家族を募集しています。


アイラインくっきりのキジ白の男の子。生後半年程度のとても人懐っこい甘えん坊です。
エイズ白血病も陰性で駆虫済。近々ワクチン接種も済ませます。現在の健康状態は良好です。
譲渡の条件は、ポスターにも生徒たちがしっかり載せていますが、下記の通りです。
★ペット飼育可の住居にお住まいで、完全室内飼育をしてくださること
★家族に猫アレルギーがなく、家族全員がこの子を迎える事に賛同してくださる事
★猫は15~20年生きます。最後まで責任と愛情を持って、健康管理をして大切に出来る事。
★飼育には餌代、猫砂代、病院代など費用がかかります。その負担をずっと継続できることと去勢手術をしてくれること。
★譲渡までにかかった医療費実費は御負担くださる方。領収書ありますし、事前に金額おしらせします。御負担いただいた医療費は、次の保護猫に又使います。

卒業生も含む何年もみんなで願った保護猫部屋が出来て、第1号の保護猫みーちゃん。
出来れば、面会からトライアル、正式譲渡の過程をしっかり生徒たちに体験させてやりたいのです。
なので、福岡市近郊の方で、福岡市東区の立花高校まで面会に来ていただける方を希望しています。このブログを見てくださっている方で、みーちゃんを家族に迎えようとご検討くださる方が有りましたら、ブログのメールフォームよりお問い合わせください。
お待ちしています。

明日土曜は、立花高校光輝祭です

明日の光輝祭の準備に、出勤。

保護猫の家族募集ポスター、授業で生徒たちが作りました。
もちろん、猫たちを誰にでもあげちゃう事はありません。譲渡のための条件も、ちゃんと勉強しています。
希望者さんがいらっしゃったら、飼育環境や家族全員の同意や、完全室内飼育で終生飼育等、アンケートを取らせていただきます。

私たちの命のつなぎ方と同じ体験授業のミシン班が作った、にゃんモックも販売します。大きい方は1200円小さな方が800円。売り上げの一部は猫の保護費用になります。8枚限定‼️ぜひお買い上げで猫保護活動にご協力ください。

命のつなぎ方は、6階。605教室です。担当は片井先生、徳久先生、それと私小野です。
今年は例年ほどたくさんの掲示物はありません。教室での授業が少なく、保護猫部屋を作るための第一歩、地域の方々との交流の野外授業に多くの時間を費やしました。地域猫認定のための行政の住民説明会に参加したり、公民館へお話しを伺いにいったり。
その成果あって、地域の方々にも応援していただいて、念願の保護部屋が完成しました。

FBを通じて、建設にための資材も随分ご支援頂きました。本当にありがとうございました。

全ての窓に万全の脱走対策と入り口も2重扉です。

現在1匹の猫が入渠中。とても懐っこい若い子で、野良ではなく捨て猫です。寒くなる前に室内に入れてあげられて本当に良かったです。

この子が幸せになって行く過程を生徒たちと一緒に、しっかり見届けていきたいと思います。
明日教室でお待ちして、と言いたいところですが、生徒たちとウロウロしてると思います。
教室に私の携帯番号書いて行くので、不在中にいらっしゃった方は電話してくださいね~‼️すぐに戻ってきます。

今度は子猫と出勤

命のつなぎ方、2回目の授業は、先週の犬達の代わりに、先日センターから保護したばかりの子猫達を連れて出勤。


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センターから引き出した離乳直後のキジ猫兄妹。
まだご飯も上手に食べられなかったので、午前中4コマの授業中の留守番も不安だし、みんなに見てもらいながら、ごはんをやったり、なぜセンターに収容されるのか、の猫達を取り巻く現状を話したり。。。

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とは言っても、何たって可愛い😍💕❤️みんなすぐにメロメロに。
校長先生もスマホ持って登場で、撮影会。
子猫の可愛さ堪能しながら、2匹の名前をつけることに。

私は長年レスキュー活動をやってて、もう本当に名前が種切れで。笑。先日は、お花博士の同級生から、植物からの素敵な名前をつけてもらったり。もう他力本願で、又自分じゃ絶対思いつかない他の人がつけた名前ってのが楽しいなぁと実感してました。


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なので生徒達に降ってみた。
この2匹の仮名をつけて欲しいの、って。



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そしたら、凄い!次から次から出る出る。湧いて出る素敵な名前たち。
みんなすごく真剣に考えてくれて、ありがとう。


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みんなが出してくれた50以上の名前から、この2匹の名前は、雄がハリー、雌がハニーになりました。


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仮名が決まったので、いつもの募集ポスター作り。
ここで、募集に必要な、条件等を説明します。

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いつもの、といっても、この子達にとってはほとんど始めての作業。
私が黒板に条件等を書いて、それを清書してもらいます。

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みんなで作った募集ポスターを、学校のカフェにみんなで貼らせてもらいに行きました。

ハリーとハニーは、兄妹2人一緒のお家を探しています。
出来れば、去年や一昨年の子達のように、学校の父兄の方や関係者の方の目に留まって家族が決まればいいなぁ。

もちろん、同時に別の募集サイトや譲渡会にも体調が整えば参加するので、ほかで決まるかもしれませんが、この生徒達の作ったポスターをみんなが見ることで、ただ可愛いだけでは飼えない事や、完全室内飼育や、家族全員の同意や、不妊手術等の条件が大切なことなども広く知ってもらうことが目的です。




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ハリーとハニーは、授業の後、預かりママさんの元へ移動して、現在大切に育ててもらっています。

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新しい素敵な家族が決まるまで、皆さん、応援してください。






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そしてこの子は、連れていっていた2人の翌日センターから保護した子猫。
右目の角膜に傷があり、白濁しています。

この子の名前も生徒達が出してくれたたくさんの名前の候補から決めました。
この子は、怪我で見た目にハンディーがあるけど、とても人懐っこい可愛い女の子。
強く生きて、幸せ掴んで欲しいと、ジャンヌ・ダルクから、ジャンヌにしました。




たくさんの子猫が、次々捨てられ、保健所やセンターに収容され、殺処分の危機にさらされています。




私たち保護ボランティアが引き受けて、譲渡をするにも、限界があるので全ては救えるわけもなく。
悲しい現実を知ってもらいながら、その中で、みんなが知恵や力を出し合えば、できるかもしれないことを探って行きたいと思っています、
カウンター
ご訪問ありがとうございます♪
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Author:TAMA
暖かいね、愛おしいね
ぷにぷにの肉球
つぶらなまっすぐな瞳
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