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優しい想いが集まる場所

沢山の後押しで、幸せを掴めた子達がいます。

タイガ

ゼリー

ボブ

モネ

ガルア

鶴千代

そして、みのり
キリがないので、思い出写真館はここらでやめておきましょう。
猫カフェSO-SE-KI にいる子たちは、私たち保護主の知らない多くの人に溢れんばかりに愛されてた。
ツイッターに上がる保護猫たちの写真は、どれも生き生きしてて。
譲渡会の直前には、大好きだから寂しいけど、卒業を祈ってるって、胸がキュンとするツイートがいくつもあって。

そんな優しい常連さんの憩いの場でもあった、猫カフェSO-SE-KIさんは、24日の日曜日で閉店でした。

店長の愛猫若様と

パイン母さん。次々入店して卒業していく保護猫たちを全て受け入れて、そして見送ってくれてありがとう😊
ここで開催されていたねこのしっぽ譲渡会は、3年3ヵ月の歴史があります。
その長い歴史は、ねこのしっぽさんのブログでご覧になって下さい。
私が参加させてもらうようになって2年です。
お店のオーナーさんと、お店のお客さまと、心1つのねこのしっぽ譲渡会チームのみんなと、猫たちの幸せだけ願って邁進した幸せな2年間でした。
そんな素敵な猫カフェは、5年間の歴史にピリオドは打たれましたが、生まれたみんなの絆と誕生した幸せ猫さんたちの未来は永遠に輝いています。
感謝しかありません。
そしてこれからも頑張るので、私たち、ねこのしっぽ譲渡会チームと猫たちを応援お願いします!
最後に、オーナーのSさん本当に本当にありがとうございました😊
お別れの日のみんなの涙には、改めてお店の偉大さを思い知って、寂しくてたまらなくなりました。
閉店の前日にトライアルに出たクミも頑張っています。みんなが大好きだった猫カフェSO-SE-KIの卒業ニャンコになれますように‼️
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凛ちゃん頑張れ。

高齢の飼い主さんが施設に入所して無人のお家に残された凛ちゃん。

小ちゃくって、とても可愛いお婆ちゃん。
うちに来た時点で腎不全末期のCRE数値。ご飯も見つめるだけで食べられない。

だけど甘えん坊で本当に良い子

いっぱい励ましていっぱいチヤホヤして、少しずつご飯食べはじめました。


卒業猫風太のママが、凛ちゃんのご飯をいっぱい送ってくれました。

凛ちゃんちゅーるもあるよ

自宅点滴もしながら頑張っています。

凛ちゃん、可愛いね。
出来るだけ、ゆっくりゆっくり甘えん坊な毎日を過ごそうね。

私の宝物

卒業にゃんずの幸せ写真
県センター引き出し
元宗介&耕一、改め、オミ&リュウ

県センター引き出し
ネネ改め、アメちゃん

県センター引き出し
チッチとマリー、改め、ハチとユキ

パピプペポ兄弟のポ
ポトフ改め、三太

パピプペポ乱入紅一点紅羽、改め、マシュー

県センター引き出しガルア、
改め、テオ。素敵な名前。神様の贈り物🎁

県センター引き出し
ジャンヌ、改め、もーちゃん。大事に大事に育ててもらって感謝。

県センター引き出し
元タイガ、改め、みーちゃん。今日みーちゃんの足の手術をしてくれた先生と再会できましたね。みーちゃん、これからもみんなが幸せ応援してるよ!
みんなの幸せ写真が私たちの保護活動のパワーになる。ありがとうありがとう。

最後に幸せみのりんの写真
消えていたはずの小さな命が、誰かのかけがえのない宝物になる。そんな素敵なイベントの一端を担えることが私たちのギフト。

28日

本当はその前日27日が、今年最後の引き出しのはずだった。
27日に引き出したのは、余りの懐っこさに、飼い猫に違いないのに。と思ってた茶トラ

保健所職員さんに抱かれても、こんなに脱力して喉を鳴らす子
キャパないけど、諦めることなんてできるはずもなく、優しい友人に今回も預かってもらってレスキューする事に!
今までも、良ちゃん、カンタ、ココちゃんが、この預かりママの力を借りて、幸せに旅立って行きました。Sさん、ありがとう。この子も一緒に幸せに繋ごうね。

びっくりするほど甘えん坊

茶トラのこの子は、エイズキャリアですが、そんなの何のハンディにも感じないくらい可愛い子です。預かりママに、健「タケル」くんと言う名前をもらいました。タケルくん、優しい預かりママにいっぱいご飯もらってもう少し太ろう!去勢手術済んだら、幸せ探すよ!
そして28日が行政機関の御用納め、最終日。
収容情報には3匹の猫。特に気になるのは、写真も掲載されていなかった、筑紫保健所の起立不能の負傷猫。

センターに状態確認を入れると威嚇が激しく性別の確認もできない。下半身付随だが排泄は確認できたと。
心がざわつく。こんなに寒い中痛みと恐怖で震えている子。何とか助けたい。
この子ともう1匹が筑紫保健所。私がこの日高校の保護猫を連れて行く場所の近隣の保健所だった。これはもう、行くしかない。センターに保健所から直接引き出す手続きをして貰う。
もう1匹は宗像保健所で反対方向だ、無理がある。と思ったけど、こちらは保護仲間の福ねこハウス@ねこ蔵が引き出してくれることに。
と言うわけで、私はみーちゃんの移動が終わったその足で筑紫保健所へ。
威嚇が激しいと言われていた長毛の子は、フリースでくるんであっさり保定出来てキャリーへ。

もう1匹の風邪ひきガリガリ男子も引き出して、保健所を後にしました。

2匹を引き出して、威嚇が激しいと言うグレー長毛は、はぴねすさんが一時保護して医療をかけてくれる予定ではぴねすさんに移動。

病院受診後、こうして抱かれてる写真が来ました!
本当に、諦めてしまったら、そこでおしまいの命。
できる限り、全力で、救って繋ぎたい。
負傷の長毛と同じ保健所収容だったから、見に行って引き出した茶白男子も、激痩せの風邪ひきガリガリさんでした。

この子たちはまだ公示期限中です。
本当の飼い主さんが探されていれば、すぐにお返しする一時預かりとして保護しています。
保健所で年越し予定だった3匹の猫を、センターレスキュー仲間の、はぴねす、福ねこハウスとそれぞれ1匹ずつ緊急保護しました。
一時預かりと言う形でも、公示期限内の子が出せるようになったのが、本当に嬉しい。
どうかみなさん、猫を外に出さないで!
完全室内飼育を‼️
痛々しい姿の明らかな飼い猫を見て、切にそう願います。

すずが生きた証

先週保健所に収容されてた負傷猫3匹。
状態が悪くホームページには写真も載せられてなかった。

公示期限内には3連休がある。もしも自力でご飯も食べられないくらいなら、期限切れまで生きる事は出来ない。
以前ならそれでも期限内引き出しなんて出来なかったんだけど、県の方針が変わって、命に関わるような場合は期限内でも引き出しが可能になった。それは大きな進歩。
もちろん本当の飼い主が出た場合には返還の義務がありあくまでも一時預かり。それでも病院に運べることは、とても嬉しい。

私が迎えにいったのは、田川保健所の成猫。
すでに低体温で衰弱していた。


保健所からまっすぐ病院に走った。
もう既に多臓器不全状態で、貧血も腎臓も肝臓も全ての数値が限界を越えていて、今生きている事がもう不思議なくらいだった。
だけど、今生きてこの腕の中に来てくれたこの子を諦められない。
投薬と点滴を始めた。
身体を温めて、いっぱい話しかけて、身体をさすって励ました。

すずは猫も人も好きだった。
撫でると顔を上げるようになって、寄り添ううちの婆ちゃん猫に自分から顔を押し付け安心して眠った。
毎日の点滴と血液関係の内服薬を続けたけど、既に回復は望めない体調で。
それでもすずは、婆ちゃん猫佳代がご飯をねだって、にゃあにゃあ言うときは、一緒に可愛い声を出した。
頑張ったよね、すずちゃん

佳代にずっとずっと舐められながら、すずは静かに天国へ行きました。
寒い保健所で1人寂しく死なないで良かったね。なんて気休め、綺麗事で終わらせたくはない。
この子は間違いなく、人に飼われていた子、人を信じて人に頼って生きてきたはず。
ふかふかの長毛の優しく懐っこい子。きっとぬいぐるみのように可愛い子猫で、可愛い~って言われた時期もあったはず。出入り自由で飼われていたのか、捨てられたのかはわからないけど、病気と飢えで、もう命が消える寸前で保健所に収容された。
どうか命を粗末に扱わないで。
最後まで大切に向き合えないのなら、決っして家族に迎えないで。
すずの命をかけたメッセージ、どうか心にとめてください
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Author:TAMA
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