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大人猫たちの幸せ

子猫シーズン真っ只中ですが、人慣れした成猫たちの収容も続いています。
危険がいっぱいの外に、出入り自由できっと飼われていたんだろうなぁ、と思われる首輪付きの子たち。キャパがどうしてもない。辛い・・・と思ってたけど。
トライアル中の成猫たち2人の幸せが決定しました。嬉しい‼️
収容中の成猫さん2人引き出します。
でもまだ1人、出せない子いるけど。
シェルターがない個人保護の私たちには限界がある。
ごめんなさい、救えない命たち。胸が痛い。
出来ることは全力でやる。


ガリガリで収容された若いキジ猫せっちゃん。
溺愛して守って愛してくれる素敵なパパとママが出来たよ。
淋しくて不安だった過去は忘れて、生まれ変わって幸せ満喫してね。


そして、高齢飼い主さんが施設入所のため、やむなく保健所収容になったみずき。
最高のご家族と出会う事が出来ました。
みずきが幸せになっただけじゃなく、迎えてくださったご家族の笑顔も満開です。
みずき、K家の天寿全うで亡くなった先住猫さんに瓜二つなんだって。
猫がいない生活2年のK家に再び猫を迎えたい!と思わせたみずき。K家の伝統に基づいて、名前は「チビ」襲名しました。
とても大きな茶トラさんなんですけどね。笑。
そして昨日、多頭崩壊レスキューの保護から4年目の「ウニ」が初めてのトライアルに出ました。


ウニ、頑張れ‼️
2日目にして、扉の近くでそわそわしてるので、ケージのドア開けても良いでしょうか?と言ってきた優しいママさんにダメ出しして、心を鬼にしてウニの幸せへの道サポートするよ。
どの子もみんな、きっと一本だけの赤い糸握ってる。
すぐに手繰り寄せれる子も、何年もかかる子もいるかもだけど。
信じて頑張ろっ‼️
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子猫の収容が止まらない

ねこのしっぽ子猫譲渡会に参加予定の初姫をセンターから引き出した同じ日に、あと3匹の子猫を引き出しました。私と相棒のシガーさんが2匹の合計4匹。
シガーさんが引き出した子たちは、小さいひ弱な兄弟


センターから提示された期限置いとくと命の危険があると判断して最速で引き出したけど、それでも茶トラはいっぱいいっぱいで、引き出したその足で病院に行き入院した。

私が引き出した2匹は、状態が良い方のハチワレの初姫は、近所の信頼できる友人宅へショートステイ。
うちの隔離部屋には、疥癬、真菌、風邪熱発の満身創痍のちびっ子を入れた。

それでも止まらない収容。感染症のリスクを避けるためにはもううちもシガー家も入れられない。
の中の収容のキジ兄弟。見捨てるわけにはいかない。
エイズキャリア専門保護施設のサブタさんに一時保護をお願いする事に。

とにかく諦めたらそこで終わり。
その子の大切な命は終わる。
このキジ兄弟は、私かシガーさんかどっちかが後日受け入れる。元気に懐っこく育ちさえすれば未来は開ける!
私たち猫糸舎だけでなく、一緒にセンターレスキューやってる福ねこハウス@ねこ蔵さんも、同じくらいパンパンにキャパいっぱい超えるくらいレスキューを続けてる。
これでも止まらない収容。今日又新たな子猫の情報が来た。
みんな可愛い子ばかりで見捨てられるわけない!
福ねこさんとシガーさんの中では、ちびっ子がワクチン終わった私が1番マシ。というわけで、明後日木曜に更に3チビレスキューします。
この子たち以外にもう、センターに収容公示されている命の期限がついた成猫子猫がいます。
私たち少人数の登録団体で全てを救うことはできません。公示されてる子を家族に迎えたいという方いらっしゃったら、猫糸舎ホームページやブログのメールフォームからお問い合わせ下さい。
本当に、無責任に増やして捨てる人をゼロにしなくっちゃ、殺処分なんて減るわけもない。レスキューだけでは、全く追いつかない現実を知ってください。
⭐️猫たちをトライアルに出して、正式譲渡のお申し出を頂いている皆さまへ。中々お伺い出来ずにすみません。今レスキューした子以外にも、子猫の命に関わる相談案件が日々山積みで、消えそうな命優先で動いています。もうしばらくお伺いまでお時間をください。よろしくお願いします。

もう一花咲かせようか、イチカ‼️

あー、犬の笑顔は良いねぇー!

無償の愛って、こんな笑顔の事言うのかなって思う。
そんな人を信じて人を愛した犬が、ゴミのように捨てられて保健所に収容される。

イチカもそんな、3月のある日、年老いてやせ細って、歩く事も出来なくなったのに、林道の奥の産業廃棄物が山積みになったような場所に遺棄されたまだ生きているイノチ。

はぴねすブログのイチカの記事に保護直後の写真があるよ。骨皮筋子ちゃんだったもんね。


こんなにボロボロに傷ついた子を、処分機で死なせたくない。愛情で包んで送りたい。そう思ったレスキューだったけど。


イチカ、復活です。もう一花咲かせるよ!
その名前の通り、死神さん追い払ったよ。




こんなに笑顔でご飯ねだるの。





前足浮かして、ジャンプジャンプ‼️




お散歩大好き。ここは結構な斜面の草地。しっかり歩きます。


顔が笑ってるのわかるかな?

私まだまだこんなにお外を楽しめるのよ!



楽しいね~イチカ。斜面に腰掛けて、一緒に風を感じよう。




生き生きしてるイチカ。

もちろんおばあちゃん犬です。
目もあまり見えません。



だけど、この子の生きる力は、私の心に熱いものを送り込む。


もしかしたら、本当にもう一花咲かせられるんじゃないの?






ご飯の後にすぐ外に連れ出せば、すぐにおしっことうんちをします。

お散歩大好き。

お散歩の後は、次にお腹が空くまでひたすら眠ります。

無駄吠えゼロ。と言うより、声聞いた事ありません。



イチカの残りの犬生を、愛情たっぷり家族に迎えてくださる方、いらっしゃいませんか?
お問い合わせは、わんにゃんレスキューはぴねすさんまでお願いします。


優しい想いが集まる場所

沢山の後押しで、幸せを掴めた子達がいます。

タイガ

ゼリー

ボブ

モネ

ガルア

鶴千代

そして、みのり
キリがないので、思い出写真館はここらでやめておきましょう。
猫カフェSO-SE-KI にいる子たちは、私たち保護主の知らない多くの人に溢れんばかりに愛されてた。
ツイッターに上がる保護猫たちの写真は、どれも生き生きしてて。
譲渡会の直前には、大好きだから寂しいけど、卒業を祈ってるって、胸がキュンとするツイートがいくつもあって。

そんな優しい常連さんの憩いの場でもあった、猫カフェSO-SE-KIさんは、24日の日曜日で閉店でした。

店長の愛猫若様と

パイン母さん。次々入店して卒業していく保護猫たちを全て受け入れて、そして見送ってくれてありがとう😊
ここで開催されていたねこのしっぽ譲渡会は、3年3ヵ月の歴史があります。
その長い歴史は、ねこのしっぽさんのブログでご覧になって下さい。
私が参加させてもらうようになって2年です。
お店のオーナーさんと、お店のお客さまと、心1つのねこのしっぽ譲渡会チームのみんなと、猫たちの幸せだけ願って邁進した幸せな2年間でした。
そんな素敵な猫カフェは、5年間の歴史にピリオドは打たれましたが、生まれたみんなの絆と誕生した幸せ猫さんたちの未来は永遠に輝いています。
感謝しかありません。
そしてこれからも頑張るので、私たち、ねこのしっぽ譲渡会チームと猫たちを応援お願いします!
最後に、オーナーのSさん本当に本当にありがとうございました😊
お別れの日のみんなの涙には、改めてお店の偉大さを思い知って、寂しくてたまらなくなりました。
閉店の前日にトライアルに出たクミも頑張っています。みんなが大好きだった猫カフェSO-SE-KIの卒業ニャンコになれますように‼️

凛ちゃん頑張れ。

高齢の飼い主さんが施設に入所して無人のお家に残された凛ちゃん。

小ちゃくって、とても可愛いお婆ちゃん。
うちに来た時点で腎不全末期のCRE数値。ご飯も見つめるだけで食べられない。

だけど甘えん坊で本当に良い子

いっぱい励ましていっぱいチヤホヤして、少しずつご飯食べはじめました。


卒業猫風太のママが、凛ちゃんのご飯をいっぱい送ってくれました。

凛ちゃんちゅーるもあるよ

自宅点滴もしながら頑張っています。

凛ちゃん、可愛いね。
出来るだけ、ゆっくりゆっくり甘えん坊な毎日を過ごそうね。
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