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こんな可愛い子たち

殺処分なんてあり得ない。


まだまだ保護っ子はいっぱいいるし、前代未聞の保護数だけど、預かりさんの協力も得て7匹引き出した。

木曜日。キジのちっちゃな女の子。

保健所ではかちんこちんになってたらしいけど、連れて帰ったらスリゴロになったよ。
頑張って生き延びたね!幸せになろう、

未ワクチンだから我が家は無理。いつも丁寧なケアで助けてくれる預かりOさんにワクチン済むまでお願いした。譲渡は私たちが頑張る。




そしてあと3匹。

とても可愛い3姉妹😍この子達は収容情報の写真より、ずっと状態がいい。きっと保健所職員さんが手をかけてくれたのだと思う。

この子達は、猫糸舎メンバーで、エイズキャリア専門シェルターのsabuta さんに同じくワクチンまで預かってもらう。譲渡は私とシガーで頑張る。





そして私の家には、半年くらいの3兄弟が来た。収容情報には載っていない持ち込み。

黒が2匹とグレーが1匹。

保健所では、グレーだけがフレンドリーで、黒2匹は震えていたらしい。

半年もなれば、心だって育つ。飼われてた自分たちが、捨てられてこれからどうなるか、犬の吠え声もする檻の中で、さぞ不安だっただろう。



連れて帰って1匹ずつ抱くと、切ないほどのガクブルで、最初全員ケージのトイレに入っちゃって。
だけど一夜明けたら、甘えん坊になりました。



3匹とも丸っこい顔の可愛い子たち😍
黒猫2人は顔もそっくり。しっぽも同じくまっすぐのフルテイル。

2キロ越えの大きい方が、「岳ちゃん」1、7キロの小さい方が「類ちゃん」グレーの子は「暖ちゃん」です。


読み仮名、がくちゃん、るいちゃん、だんちゃんは、推定5ヶ月~半年くらい。エイズ白血病マイナス、ワクチン駆虫済みの可愛い男の子たち。去勢の段取りしつつ、心の傷を癒して家族を募集します。





同じサイズの黒猫男子が、うちにはあと3匹いますので、その子たちから先に決めて行きたい。黒猫糸人、カブ、あらちゃん。みんな超甘えっ子たち。これからもブログでどんどん様子をアップするので、黒猫好きさん是非自宅面会にもお越しください。福岡市東区で保護中です。


この写真のしっぽフサフサが、カブ。
右の黒が大きめ岳、左が小さめ類、グレーは暖です。誰とでもすぐ仲良くできるみんな子猫上がりの少年たち。
小さ過ぎない健康体だから、お留守番があるおうちにも、お迎えいただけます。

お問い合わせはこちらからどうぞ

黒猫男子プラスグレー、他にも同サイズのクラシックタビー「圭輔」、サバトラ「文丸」、ハチワレ「アリエル」みんなまとめて面会可能です。みんな飼いやすいサイズのお留守番できる懐っこい男子。よくもこんなに、同じような子が揃ったもんです。とは言え、みんな性格が違います。唯一無二の子猫たち。

みんな一生懸命生きています。
運命の赤い糸待っています。




続々と子猫が増えた今日、Uさんから子猫レトルトがいっぱい届きました。まるで見てたようなタイミング本当に感謝です。いつもありがとう😊
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どうして・・・

こんなに次から次へと、収容されるんだろう。




負傷猫や迷子の猫を見つけた時、その子を「助けたい」と思った時、警察署や保健所に持ち込まないでください。


助けたい命は、あなたが保護して病院へ連れて行って下さい。
警察署や保健所に手渡された猫は、その瞬間から殺処分への、命のカウントダウンが始まります。


猫糸舎は福岡県動物愛護センターの登録団体です。

明日木曜日に4匹、明後日金曜日に3匹の合計7匹の子猫を引き出し予定です。収容情報に載らない持込収容の子もいます。

全てを救う力などない少人数の自宅保護の私たち。
7匹のレスキューを決めた以降の今の収容数です。
収容中の状態がわからない子を希望してくださる方がいるとは期待していませんが、今私達が保護して家族募集をしている子達が繋がれば、次の命が救えます。



6日のねこのしっぽ譲渡会に、猫糸舎TamaもCigarも参加します。

子猫達に丁寧な医療ケアをして、しっかり譲渡を進めていくために、自分たちの力を越えた保護は出来ません。参加する子猫達に、1匹でも2匹でも、赤い糸の出逢いがある事を、心から願っています。





ねこのしっぽ譲渡会は、室内でケージに入っていない普通の様子の子猫を見ていただきながら、希望者様と私達が、たくさんお話しさせていただく譲渡会です。



参加ご希望の方はねこのしっぽホームページより「里親様に願う事」「譲渡までの流れ」をご一読の上お問い合わせ下さい。


甘えん坊1号文丸


甘えん坊2号圭輔


甘えん坊3号アリエル


甘えん坊4号カブもお待ちしています。



全員スイートな少年です。
赤い糸繋がりますように‼️

イチカの旅立ち

4月4日に、保健所でその命を終わらせたくない一心で、看取り覚悟ではぴねすが引き出しを決めてくれた老犬の預かりをする事にした。
看取りと思っていたヨレヨレガリガリのその子は、見事な復活を遂げ、スキップするような足取りで散歩もできるようになった。

しっかり自分の足で歩き、ご飯も貪欲に私の手まで食べるほど元気な姿を見せてくれた。

日々の散歩でついた筋肉は、殺人級の酷暑に散歩に行けなかったため、すっかり落ちてしまった。

うまく立つ事が出来なくなったので、滑らないように靴下も試したけど、もう足先がナックリングして、歩けなくなっていった。

亡くなる前日のイチカ。起き上がったのは、最後の灯火。翌朝静かに、その命の灯は消えた。

眠ってるとしか思えない安らかな寝顔。

2019、9、4    イチカ天寿全う。
イチカの助けてくれた、わんにゃんレスキューはぴねすのブログ50人以上の方が、イチカの旅立ちに気持ちを寄せてくれてるよ。
イチカ、見えますか?
貴女はみんなから愛されてた。
たくさんの人の心の中で、生き続けるよ。
私たちが願った通り、立派な大輪の花咲かせたね。
おやすみ一花。

大人猫たちの幸せ

子猫シーズン真っ只中ですが、人慣れした成猫たちの収容も続いています。
危険がいっぱいの外に、出入り自由できっと飼われていたんだろうなぁ、と思われる首輪付きの子たち。キャパがどうしてもない。辛い・・・と思ってたけど。
トライアル中の成猫たち2人の幸せが決定しました。嬉しい‼️
収容中の成猫さん2人引き出します。
でもまだ1人、出せない子いるけど。
シェルターがない個人保護の私たちには限界がある。
ごめんなさい、救えない命たち。胸が痛い。
出来ることは全力でやる。


ガリガリで収容された若いキジ猫せっちゃん。
溺愛して守って愛してくれる素敵なパパとママが出来たよ。
淋しくて不安だった過去は忘れて、生まれ変わって幸せ満喫してね。


そして、高齢飼い主さんが施設入所のため、やむなく保健所収容になったみずき。
最高のご家族と出会う事が出来ました。
みずきが幸せになっただけじゃなく、迎えてくださったご家族の笑顔も満開です。
みずき、K家の天寿全うで亡くなった先住猫さんに瓜二つなんだって。
猫がいない生活2年のK家に再び猫を迎えたい!と思わせたみずき。K家の伝統に基づいて、名前は「チビ」襲名しました。
とても大きな茶トラさんなんですけどね。笑。
そして昨日、多頭崩壊レスキューの保護から4年目の「ウニ」が初めてのトライアルに出ました。


ウニ、頑張れ‼️
2日目にして、扉の近くでそわそわしてるので、ケージのドア開けても良いでしょうか?と言ってきた優しいママさんにダメ出しして、心を鬼にしてウニの幸せへの道サポートするよ。
どの子もみんな、きっと一本だけの赤い糸握ってる。
すぐに手繰り寄せれる子も、何年もかかる子もいるかもだけど。
信じて頑張ろっ‼️

子猫の収容が止まらない

ねこのしっぽ子猫譲渡会に参加予定の初姫をセンターから引き出した同じ日に、あと3匹の子猫を引き出しました。私と相棒のシガーさんが2匹の合計4匹。
シガーさんが引き出した子たちは、小さいひ弱な兄弟


センターから提示された期限置いとくと命の危険があると判断して最速で引き出したけど、それでも茶トラはいっぱいいっぱいで、引き出したその足で病院に行き入院した。

私が引き出した2匹は、状態が良い方のハチワレの初姫は、近所の信頼できる友人宅へショートステイ。
うちの隔離部屋には、疥癬、真菌、風邪熱発の満身創痍のちびっ子を入れた。

それでも止まらない収容。感染症のリスクを避けるためにはもううちもシガー家も入れられない。
の中の収容のキジ兄弟。見捨てるわけにはいかない。
エイズキャリア専門保護施設のサブタさんに一時保護をお願いする事に。

とにかく諦めたらそこで終わり。
その子の大切な命は終わる。
このキジ兄弟は、私かシガーさんかどっちかが後日受け入れる。元気に懐っこく育ちさえすれば未来は開ける!
私たち猫糸舎だけでなく、一緒にセンターレスキューやってる福ねこハウス@ねこ蔵さんも、同じくらいパンパンにキャパいっぱい超えるくらいレスキューを続けてる。
これでも止まらない収容。今日又新たな子猫の情報が来た。
みんな可愛い子ばかりで見捨てられるわけない!
福ねこさんとシガーさんの中では、ちびっ子がワクチン終わった私が1番マシ。というわけで、明後日木曜に更に3チビレスキューします。
この子たち以外にもう、センターに収容公示されている命の期限がついた成猫子猫がいます。
私たち少人数の登録団体で全てを救うことはできません。公示されてる子を家族に迎えたいという方いらっしゃったら、猫糸舎ホームページやブログのメールフォームからお問い合わせ下さい。
本当に、無責任に増やして捨てる人をゼロにしなくっちゃ、殺処分なんて減るわけもない。レスキューだけでは、全く追いつかない現実を知ってください。
⭐️猫たちをトライアルに出して、正式譲渡のお申し出を頂いている皆さまへ。中々お伺い出来ずにすみません。今レスキューした子以外にも、子猫の命に関わる相談案件が日々山積みで、消えそうな命優先で動いています。もうしばらくお伺いまでお時間をください。よろしくお願いします。
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