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私の息抜き

どんなに忙しくたって欠かせない愛犬の散歩
それが楽しいのよ。

季節の移り変わりを感じながら、愛犬の笑顔に心底ホッとする。

犬って、ペットじゃなく、私にとっては子供👶🧒
拗ねたり、イタズラしたりして、お母さんを困らせる小学生みたいな。
ケニー、ベリー、ローズの老犬介護中、いっぱい我慢してきたあかねとバッキー。今はその埋め合わせもあって、今まで以上に2人と向き合う時間作ろうと思ってる。
だけど、ごめんね。5匹飼いが急に2匹飼いになったから、これから1匹だけ常に保護犬受け入れて行きたいんだ。

10月に連れてきた小ちゃなボーダーミックスの慶次と仲良くしてくれてありがとう。
犬たちが、犬に色々教えてくれる。

そして慶次卒業。
今の保護犬は、ラブ風ミックスの、えみちゃん

保護犬が来ると、愛犬の成長がよくわかる。
バッキーも元の飼い主に捨てられた子で色々な問題を抱えてた。いい子になったね。

えみちゃんも、早くいい家族が出来たらいいね。
えみちゃんは、わんにゃんレスキューはぴねすの保護犬です。

はぴねすブログのえみちゃん記事はこちら。
お問い合わせはわんにゃんレスキューはぴねすさんにお願いします。
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1年前と今

Facebookをやってると、突然過去の記事が上がってくる。
去年の今日、愛しくってたまらなかったチームよぼよぼ。うちの老犬たち

ベリー

ケニー

ローズ。
去年の今日は、まだまだ老衰なんて程遠く、ドタバタ老犬介護を楽しみながら、笑って過ごしてた。
ケニーを4月、ベリーを6月、ローズを9月に看取って、5匹の愛犬が2匹になったこの秋。

綺麗な空や海の夕焼けは、思い出がいっぱいだよ。
今もベリーの笑顔やケニーの重みや温かさ、ローズのイビキが浮かんできて泣けてくるよ。
姿はなくなっても、大好きは永遠❤️

でも、笑って過ごしても、くよくよ立ち止まっても、季節はどんどん過ぎていくしね、今まで老犬介護の日々に随分我慢してくれてたあかねとバッキーと、これからもっともっと楽しく過ごそうね。

気弱なバッキー

マイペースなあかね

若いって思ってた2人ももう8歳

今まで我慢させてきた分穴埋めするからね。
可愛い愛しい愛犬たち。
猫たちも可愛いけど、犬が居ないと生きていけない。
バッキーとあかねも、時々ブログに登場します。よろしくね~。

愛犬ローズ天国へ

いつのまにか秋がやってきた。

庭の彼岸花、猛暑が終わった瞬間にこんなに綺麗に咲き誇って、やっぱり季節はちゃんと移っていく事を教えてくれる。
4月にケニーを看取って、6月にベリーを看取って。気持ちがついて行かないよ、ローズ。
まだまだ頑張って私に介護させてね。

愛犬ローズは、施設に入った高齢者から引き取った高齢犬。うちに来たのは一昨年前のクリスマス。最近私にローズを引き取って欲しいと紹介した人から久しぶりに別件、保護した子犬の件で連絡があり、ローズの元飼い主のおばあちゃんが亡くなった事を聞いた。
引き取った時すでに12歳くらいだと聞いていたローズは、14歳か15歳になっていたんだね。

こんなに寝たきりになっても、揺り起こすとご飯食べてくれたローズ。すごいね、食べれることは生きることだよ。
その日も、お気に入りのご飯を5パックも食べて。
私や父ちゃんの食費より高額よ、アンタのご飯。なんて笑い話。

もうウンチもオシッコも自分では出ないので、圧迫排尿排便済ませてオムツを替えて、可愛いねー。長生きしてね。
そう話しかけて抱いて寝たよ。
5時50分。目覚ましで起きて、腕枕で眠るローズをベッドに移して布団を上げようとしたら、ローズの首ががくりと落ちた。
いつ息が止まったのかもわからなかった。
2018年9月18日、ローズ天寿全う。
頑張ったね。いってらっしゃい。
仲良しだったベリーもケニーも。そしておばあちゃんも待ってるから寂しく無いよ

ローズ。生き切ったね。又逢おうね。
おやすみ🌙😘

愛犬達の事

ボーダーのバッキー。元保護犬で8歳

雑種のあかねも同じく8歳
ごめんね、2人。今までいっぱい待たせて我慢させたね。

FBで不意に出て来た思い出、という名の過去の画像と記事。

ここに写るバッキーとあかねは4歳。
そして、あかねとバッキー以外の3匹はもう今は亡き最愛の子供たち。
11歳の誕生日直前に、血管肉腫で倒れたナッシュ。今も早期発見ができなかった事悔やんでる。ごめんよ、ナッシュ。ナッシュもベリーもくろーばぁも、今はもういない。胸がキューーーーっとなる。姿形は消え失せても、大好きは永遠❤️
くろーばぁは、幾つだったか分からないけど、昼にお腹いっぱい焼き芋食べて🍠夕方帰宅したら冷たくなってた。ピンピンころりで幸せな最期だったけど、もっともっと一緒に居たかったよ。
保護した時激痩せで7キロだったくろーばぁ、我が家で太って12、8キロまで戻った中型犬として生きたフレブルのお婆ちゃん👵
今年の夏、15歳の直前で脳腫瘍であっという間にいっちゃったベリー。いまも毎日逢いたいよ。
この4年前の5匹の写真の後、ナッシュを失うと同時に保健所から保護したボーダーのウェル。くろーばぁを失った後に縁あってうちに来たフレブルのローズ。
そしてボーダーのケニー。
どの子も愛しくって仕方がない可愛い我が子達💕
今は猫のレスキューばかりしてるけど、私は犬も好きで好きで仕方ない。

今ローズは本当に、生き仏みたいに奇跡の生存続行中です。

ガリッガリに痩せて3キロもない。
オシッコもウンチも既に自分では出せず、日々圧迫排便しています。オシッコは少しは出るけど、こっちも圧迫がメイン。
命の灯火と向き合う日々です。
子犬も可愛いけど、老犬はその何万倍も愛しいです。
なんだか、とりとめもない記事になってしまってごめんなさい。
犬も猫も、みんな飼い主に愛され、その姿が消えるその時まで、愛され惜しまれ生きられるといいなと、つくづく思います。
どうか、犬猫を安易に癒しだとか、人間本位の事情で軽く迎えて欲しくないなと。
つくづく思います。
猫記事ばかりの私の独り言の番外編でした。

ベリー

先週の今日、まさか1週間後にベリーがこの世にいないなんて、想像すらできなかった。
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日曜は、猫子堂譲渡相談会。次々収容される子猫たちを最大数保護してキャパも限界の私たち。
この日の譲渡会にもかけていた。
準備万端の前日深夜、愛犬ベリーのいきなりの発作。

早朝相方cigarさんに事情を伝え、猫共々どうしても行けない旨を伝える。

ベリーのこともよく知ってて愛してくれてる彼女は、二つ返事でベリー最優先でと。
ただ、希望者様多く来られるので、子猫たちは参加できないかといってくれて。

成猫カンタ君の預かりママのAさんに、病院の行きがけ、子猫のハリーとハニーを託して、私は仰け反り呼吸の荒いベリーを連れて水巻の行きつけ病院へ走った。



ベリーはレントゲンと血液検査で、いくつかの原因予測はついたが、どれも詳しい検査をしないと確定はできないし。
とにかく私は苦しそうな1秒に2回。1分120回もの過呼吸のベリーを酸素室、ICUに入れられた事で安堵し、きっと今回も乗り越えられると思った。




こうして入院させて、その足で猫子堂譲渡相談会へ向かった。
cigarさんとAさんに加わって、30分遅れくらいで加わって、希望者様と猫たちとのご縁つなぎに参加することができた。

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翌日月曜、朝から面会へ。
血液検査の異変や、過呼吸の様子から、病変は脳が疑われていて。



そう。特にブログには載せていませんでしたが、ベリーには2つの気になる腫瘍があり、去年末より半年以上、2週間ごとのサイズ計測をして、経過観察か摘出かずっと悩み相談し、その二つの腫瘍を無事摘出して、その病理の結果も出て、良性だという嬉しい検査結果を手にしたのが、つい最近のことだったのです。
高齢で心臓も悪いベリーのリスクを最大限に減らすため、全身麻酔はかけず、鎮静と局所麻酔で短時間に二つの不安部位を切除するという神業のような手術も成功し、予後もよく、病理検査の結果もよく、あとは日々大切に、4月に天寿を全うしたケニーのように、生きていこうね。そうできるね、って信じていた。



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ベリーは入院の直前まで、食欲もそれ以外の行動も、まったくいつもとかわりなく。

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もう1人のシニア、ローズの方がよほどよぼっよぼで。
腕にできた褥瘡を毎日消毒して、ご飯も強制給餌しないと食べなくなっていて。

それでも、ゆっくりゆっくり、生きようねって。
介護ができることが嬉しかった。



CTのベリーの画像には、脳腫瘍らしき病変が写っていた。
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もう、治療ができる場所ではなく、余命がとても短いだろうことは理解でき、少しでも早く家に連れて帰って、24時間介護して最後の時間を過ごすと決めた。


その間に、ベリーのことと、私がベリーのために全ての時間を使いたい事を伝えたのは、家族以外では本当に最小の、実際に予定変更等で迷惑をかけたりする人達のみ。
トライアル中の猫たちの希望者様にも。愛犬の病気でしばらく動けない旨を。

子猫たちも保護仲間が預かってくれたり、保護をそのまま引き受けてくれたり。
私とベリーの大切な時間を応援してくれた仲間の優しさに感謝しながら、木曜日退院に向けて、着々と準備を進めていた。


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この写真は面会の時。
呼吸は落ち着いていて、頭を低くしないように毛布で顎乗せが作られていた。
帰ってからもこうして、一緒に添い寝しようね。そう思っていた。
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母も手を伸ばして、大事な大事なベリーの顎や口元を撫でて励まして。

迎えに来るからね。待っててね。
そうしっかり伝えて帰った。



木曜が退院なので、金曜の立花の授業には出れない。

もう時間がないから。私はずっとベリーのそばにいたい。

その事を、授業の相棒である徳久先生に伝えた。夏休み前最後の授業を休むことと、色々生徒のことで細かい連絡をしていた私に、ベリーちゃんのことだけ考えてあげてください。
こちらは安心して任せてくださいと。





木曜退院の時間も決めて、金曜の仕事も休んで、子猫たちの移動や介護のための準備も全て済ませた水曜夜、状態急変の連絡が。

深夜一緒に病院へ走ってくれたアニーと私だけしか、結局最後の生きているベリーに会うことはできなくて。

脳腫瘍からの指令はまるでPCの電源を切るように、ベリーの命をあっという間に強制終了させてしまって。







まだまだ一緒に居たかったし、いれるだろうとおもってた。

とは言っても、ベリーとの日々に後悔があるわけじゃないし、こんなに大切なベリーが、大きな痛みや苦しみがなく、すーーーーっと眠ったまま逝けて良かったと思ってる。




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ベリーの葬儀は、家族だけで送らせてもらいました。

ベリーの可愛いふかふかの体や、白髪が増えてますます可愛くなった蝶々のような大好きな耳が、もうさわれなくなる苦しさや悲しみは、まだ言葉にしたり文字にしたり、できる気がしなくて。
もう泣いて泣いて泣くしかなくって。誰にも会えないと思った。
お知らせせずに火葬も終えたこと、どうぞ許してください。





それともうひとつ。
ベリーが駆け足で旅立った直後に、ローズの状態もとても落ちてて。
もう続いて逝きそうなそんな様子で。

もうたまらない!!
連続で葬儀なんて勘弁してよーーーーーー。と、泣き虫母ちゃんはローズを全力延命介護中です。
ベリーのためにたくさん買ってた高級シニアフードで現在復活の兆し。

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そして介護のために学校休んだ金曜、その日は実は火葬の日で。



徳久先生が生徒たちに伝えてくれてて、小さな壺の中に入ったベリーと一緒に帰宅した玄関には、生徒たちからの追悼の手紙が。。。。


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綺麗な虹。

優しいメッセージに可愛いイラスト。






悲しまないで元気を出してください。の言葉に、もう我慢できずに涙腺崩壊。







幸せだったかな、ベリーの14歳と10ヶ月。

今もこれからも、ずっとずっと愛してる。
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Author:TAMA
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