嬉しいなぁ〜😃

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ふー君の正式譲渡に伺って来ました。

猫との暮らしは初めてだと言うご家族。とても優しい小学生のお姉ちゃんが2人いらっしゃるお家。

トライアル中、ふー君の過度な甘噛みに悩んでいらっしゃいました。
うちにいる頃が、まだまだビビリっ子だったふー君。
甘噛みが出て来たのは、きっと心を開いてわがままが言えるようになって来たからですね。

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最初のこわごわ触れ合っていて時とは全然違う、2人のお嬢さんたちの抱っこの仕方や、私に説明してくれる言葉に、真剣に向き合ったトライアル期間が感じられて、胸が熱くなりました。
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手続きに伺った時は、去勢手術直後で、カラーをしてて少ししょんぼりだったふー君。
おめでとう。ガリガリでノミだらけで、シャーシャーだった野良っ子のあなたたち兄弟。

素敵な家族ができたんだよ、もう、ビクビクしないで、全身を委ねて心を開ききっていいんだよ。
いつか、ふー君が、へそ天でゴロゴロ甘える姿を見ることをふー君のご家族と一緒に、私も楽しみに見守っているね。

保護猫だった1匹の子猫に、こうして家族ができて。。。
今幸せな家猫への道、そのスタートラインにたったふー君。キミの猫生を一緒に見守らせてね。

家族に迎えてくださったS様、これからもなんでもご相談ください。私はいつもそばにいます。






そして、あの日私が、電話が入ってバタバタ帰ってしまって。話し途中だった、質問してくださっていたことの答え。




保健所などから次々と受け入れる猫の治療費とか、物凄くかかるんではないですか?
回収できないのではないですか?何故、そこまでできるのですか?




その答えは。。。
やっぱり、こんな姿を見せてもらえる喜び。
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怯えて、カチンコチンだった子が、こんな姿を見せてくれて。
家族と猫が共に幸せになれる姿を見せてもらえること
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それに勝る喜びはありません。
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綺麗事に聞こえるかもしれませんが、こんなにスペシャルな感動、そう簡単に手に入らない。

そう、これは私の趣味。
偉そうなボランティア活動ではなく、楽しくって嬉しくって、感動するから続いています。

この可愛い茶トラのふわふわニャンコは、ふー君より少し先に幸せを掴んだ元ひー君の、ラスク。
ふー君の兄弟です。


こんなに愛されて、リラックスして、のびのびしてる姿見せてもらえる幸せが、猫の保護活動を続けられる理由です。
感謝しています。


これからもずっと、一緒に喜んだり、悩んだり。。。

送り出した猫を通じて、つながるご家族との交流は、私の大切な生き甲斐です。

どうか、皆様。末長くよろしくお願いいたします。





とは言っても、私自身が50代後半に突入しておりまして、保護活動のあり方や自分自身のキャパや方針についても、いつも自問自答しながら進んでいます。
いつもそばにいてくれる信頼できる仲間や家族に支えられ、後悔しない日々を送りたいと思っています。

元気の源、卒業生たちの写真、もうちょっといきます。
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元イデホ、じろちゃん
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お次は赤鬼、翔改めたつろー。エイズ偽陽性でセンター譲渡から外れちゃった子。大きな幸せ掴みましたよ。
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最後は、元タクの、むぎちゃん。幸せそうで、本当に嬉しいよ。
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こんな風にちょっとのタイミングの違いで、誰の目にも留まらずに外で野垂れ死んだり、元気なカラダなのに捕らえられ殺処分になったり。そんなたくさんの小さな小さな猫たちの命。
その全てが救えない中の、ほんの一握りのこの腕で抱きとめた命を、絶対に手放さない。
そう誓って日々過ごしています。


迷う日も弱音を吐く日もあるかもしれませんが、温かく見守って頂ければ嬉しいです。

そう、答えは、猫が好き。可愛くって仕方がない。

だから、もうちょっとだけ頑張ります。





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幾つになったって、生き直せるんだ。

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この子は銀河。卒業猫でおじいちゃん猫。


フッカフカで、伸びてるねーー。想像つかないよ。あの頃からは。







飼い主だったおばあちゃんが亡くなって、その身内からセンターに殺してくれと持ち込まれたシニア猫。
おばあちゃんが入院時、何年も留守宅で、時々追加される餌で命を繋ぎ、痩せ細って生き延びていた子。
センターに入った時にはショックからか飢餓からか目が見えなくなっていた。

引き出し時は狂暴で触ることすらできなかった。
少しずつ少しずつ、心を開く過程でもまだ恐怖心からの噛みがあり、私は看取り保護の覚悟だった。

でも、どんな子でも諦めちゃダメだって、送り出す努力しなくっちゃっておしえてくれたのは、銀河を家族に迎えてくれた岡さん。噛まれながらも無償の愛を注ぎ続けて、銀河はこんなに幸せになって、又家族に銀河も無償の愛を返し続けてる。お孫ちゃんの幸音ちゃん。
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1番の見守り隊長は銀河じいちゃんです。嬉しいな❣️



みんな持ってる、赤い糸。銀河の体重はもう、引き出し時lの2倍です。きっと長生きできるね。

銀河、私に、みんなに、いっぱい感動と勇気をくれてありがとう。








兄弟おもしろ写真館

別々のお家へ嫁いだ子たちのお写真、不思議とほぼ同じタイミングで頂いたりします。

そして、仕草がとても似ていたり。
きっと、別々の道を歩いていても、どっかで繋がってる気がします。


去年の夏の漁港兄妹のケンタローとカンナ。
大きく育ちました。
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ケンタロー改め、ハッサク。
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カンナ改め、からし。

どちらも名前も食べ物だったり。愛されのびのび暮らしています。

なんだか、座るポーズも似ていたりね。面白いね。



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そして、その前の夏の漁港兄弟、チヌ、チャリコ、サン。
みんな黒猫。

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この2人もとっても仲良しの男の子2人。ハリーと、サン。
黒猫サンちゃんが、漁港3兄弟の1人。
ハリーとサンのママさん曰く、サンちゃんには、人間の男の子、3歳児位が入ってるに違いないって。
可愛すぎるんです、って。ハリー共々溺愛して下さっています。


この写真をもらったと同じタイミングで、たまたま、チヌ改め、寅さん。チャリコ改め、花ちゃんのお写真も届きましたよ〜。面白い、見てたのかな。


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ダンボールの上の黒猫が、チヌ改め、寅さんです。奥のキジ猫は、レナ、改め豊ちゃんです。
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そしてこちらは、チャリコ改め、花ちゃん。🌼むちゃくちゃ可愛い女の子ですよね〜。子猫の時から、べっぴんさんでした。



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こちらは、さっき上に小さく写ってた豊ちゃん。譲渡先で片目になって出戻ってきた子だけど、不幸は微塵も背負ってません。優しいお母さんと兄妹ニャンコたちの元で、のびのびと暮らしています。
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そう。この子が、豊ちゃんの元々の兄弟の1人、ノエル改、たまちゃん。

私の大好きな黒猫さんたち、みんな顔つき色々で面白い。

卒業生写真、いっぱいあるんですが、ちょっと遅れ気味にアップ中です。
みんなの元気な姿が、頑張ろうのパワーになります。
皆様、いつもありがとうございます😊

幸せもう一丁〜〜♩

こんな可愛い被り物似合うイケメン君も卒業生なんだ〜〜♩
漁港っ子に、白足袋口髭の、個性的な奴だったよ。

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この子を迎えてくれた素敵なファミリーのお父さんは、なぁ〜んと、約30年前のサーフィン仲間だったんだ。
波の音や、音楽や、楽しい笑い声に溢れた青春時代。

あの頃の友達とは、時の流れとともに音信不通になってたけど、Facebookで再会できた。
嬉しいなぁ〜😃インターネット万歳だわ。

再会して、保護活動の発信も見て、応援してくれるようになって、そしてご家族みんなで、うちの保護猫に会いにきてくれたんだ。嬉しかったーーーーーー。


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この子は、たった一人ぼっちで、寂しい漁港に捨てられてたんだ。。。
だけど、うちの旦那の友人が、カラスに襲われる前に助けてくれた。



そしてこうして、とびっきり幸せな、溺愛家族に巡り会えたよ。

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こ〜んなにちっちゃかったヴィッキー


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お洒落な猫生手に入れたね。
ずっと幸せに、愛されて生きるんだよ。

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そしてあなたの、溺愛家族を、これからも全力で幸せにするんだよ〜〜♩

じろちゃんに元気もらった

辛いことが多い時に、どんどん送られてくる幸せな写真
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卒業猫のじろちゃん


或る日突然うちの玄関前に居座った大きなオッさん猫、イデホ。


去勢してリリースしたら、ドアストッパーのように居座った彼は、無理やりうちの保護猫になった。

エイズ陽性で、巨体のハチワレおっさん猫の出現は、うちのエイズっこ部屋に旋風を巻き起こした。


優しい性格で誰も攻撃しないのに 大きいだけでみんなの攻撃の的になった。





そんな切ないイデホに、とびっきりの赤い糸が繋がった。

幸せだよ、幸せすぎて、私だけじゃなく、多くの人を幸せの涙で濡らしたイデホ、改ジロウちゃん。

最高だよ。

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じろちゃんのパートナー、華ちゃんが作った握り猫、眉毛がじろちゃんらしくてイカしてるね。



子猫じゃなくったってさ、エイズキャリアだってさ、赤い糸って繋がるんだよ。

みんな誰もが、たった一本の赤い糸、握りしめて生きてるんだ。

そのことを教えてくれたよね、じろちゃん。






猫を幸せにするつもりが、もっと大きな幸せを、私たちの方がもらってるんだよ。

ありがとね。
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